
『個人的にはど素人の絵に金を出すのは嫌。雑誌じゃないんだから。』
「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく」
に近いものを期待して購入しましたが、これがど素人のイラストにページの2割以上を割いており、個人的には「金返せ!」といいたい。
絵の上手い、下手以前の問題として、素人の絵で「単行本」として金とってどうするよ。
ソレ用の本としては、細かい設定が載っているので、買ってしまったけれど、ちょっとなぁ。
丁度アンソロジーと設定集の間のような存在で、
「ペルソナ3 公式設定資料集」より細かい主要登場人物各自のペルソナの設定や逸話、「購買のおばちゃん」や「タクシーの運転手」「猫」とほぼ全ての登場人物?達の設定まで載っているが、ライドウと異なり、ペルソナやシャドウの設定資料は薄い。
「ペルソナ3」の世界感というよりは、当ゲームの昼の部分、乱暴に言ってしまうと恋愛シュミレーション的な部分をクローズアップした感じ。
欄外の特別課外活動部活動レポートや、各キャラクター毎の「アンソロジー」のりのショートストーリーが載っているが、やや「同人誌」的な仕上がり。